手術で心臓内にナット残す
足利赤十字病院(栃木県足利市)は6日、10月に群馬県太田市の60代男性に心臓手術をした際、心臓内に金属製のナットを置き忘れていたことを明らかにした。直後に気付きナットを取り出したが男性は死亡。病院は「ナットを残したのはミスだが、死亡との因果関係はない」としている。病院によると、男性は10月5日、心臓の僧帽弁を人工弁に換える手術を受けた。執刀は医師3人が担当。
【共同通信】
足利赤十字病院(栃木県足利市)は6日、10月に群馬県太田市の60代男性に心臓手術をした際、心臓内に金属製のナットを置き忘れていたことを明らかにした。直後に気付きナットを取り出したが男性は死亡。病院は「ナットを残したのはミスだが、死亡との因果関係はない」としている。病院によると、男性は10月5日、心臓の僧帽弁を人工弁に換える手術を受けた。執刀は医師3人が担当。
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