札幌地検が民主小林氏派幹部起訴

2009年 11月 6日 21:48 JST
 

 衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏の陣営幹部による選挙違反事件で、札幌地検は6日、公選法違反の罪で連合北海道札幌地区連合会の前会長山本広和容疑者を起訴し、連座制適用を求める訴訟に向け、審理を迅速に進める「百日裁判」を札幌地裁に申し立てた。札幌地検は陣営の「選挙対策委員長代行」だった山本被告が、公選法で連座制適用の対象となる「組織的選挙運動管理者」に当たると判断。

 
 

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