鳥取、男性の顔に押しつけた傷
鳥取県の男性3人連続不審死事件で、3人のうち10月に鳥取市内の川で遺体で見つかった自営業円山秀樹さん(57)の顔に、激しく押しつけられたような傷あとがあったことが7日、分かった。円山さんを含む3人の遺体からはいずれも、睡眠導入剤と風邪薬の成分が検出されており、県警は殺人容疑も視野に本格捜査を開始。円山さんは、右目や唇に大きな裂傷があり、親族は「石に押しつけられたよう」と話しているという。
【共同通信】
鳥取県の男性3人連続不審死事件で、3人のうち10月に鳥取市内の川で遺体で見つかった自営業円山秀樹さん(57)の顔に、激しく押しつけられたような傷あとがあったことが7日、分かった。円山さんを含む3人の遺体からはいずれも、睡眠導入剤と風邪薬の成分が検出されており、県警は殺人容疑も視野に本格捜査を開始。円山さんは、右目や唇に大きな裂傷があり、親族は「石に押しつけられたよう」と話しているという。
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