矢刺さった高校生死亡

2009年 11月 8日 08:59 JST
 

 アーチェリーの練習中、別の生徒が放った矢がみけんに刺さり、意識不明となっていた東京都港区にある私立高2年の男子生徒(16)が8日午前5時すぎ、入院先の病院で死亡した。警視庁目黒署によると、男子生徒は4日、練習中にカーボン製の矢(長さ約70センチ)が刺さり、外傷性くも膜下出血などで意識不明となっていた。矢を放った男子生徒(17)は「(被害者に)矢を向けていて、誤ってうってしまった」と話している。

 
 

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