ハンググライダーの会社員墜落死
8日午後1時半ごろ、三重県桑名市多度町の休耕田に、ハンググライダーで飛行していた愛知県豊田市の会社員仲智教さん(42)が墜落し、全身を強く打ち、運ばれた病院で死亡した。桑名署によると、仲さんは愛好家仲間4人と、標高約340メートルの丘から飛び立った。仲さんは上空で左右に揺れ始め、高度約150メートル付近で突然失速し地上に落ちたという。仲さんは飛行歴20年以上のベテランだった。
【共同通信】
8日午後1時半ごろ、三重県桑名市多度町の休耕田に、ハンググライダーで飛行していた愛知県豊田市の会社員仲智教さん(42)が墜落し、全身を強く打ち、運ばれた病院で死亡した。桑名署によると、仲さんは愛好家仲間4人と、標高約340メートルの丘から飛び立った。仲さんは上空で左右に揺れ始め、高度約150メートル付近で突然失速し地上に落ちたという。仲さんは飛行歴20年以上のベテランだった。
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