GDP0・2%のマイナス効果

2009年 11月 6日 11:16 JST
 

 菅直人国家戦略担当相は6日、閣議後の記者会見で、2009年度第1次補正予算の一部執行停止による同年度の国内総生産(GDP)への影響について、0・2ポイント程度の押し下げ効果があるとの試算を明らかにした。菅氏は「雇用対策と2次補正(予算)により0・2%のマイナスを年度内に相殺して余りあるものにする」と述べ、新たな経済対策の実施でGDPの落ち込みを補えるとの考えを強調した。

 

 
 

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