鳩山首相「司法判断を待つ」

2009年 11月 6日 19:10 JST
 

 偽装献金問題をめぐる政治責任について鳩山由紀夫首相は6日午後の参院予算委員会で、「私自身の身も司法判断を待ちたい」と述べ、元会計担当者らに対する東京地検の捜査結果を待って判断したい考えを表明した。ただ「政権交代が果たされた以上、その責任を果たしていくことが政権の大きな役割だ」として政権担当への意欲も示した。首相は参院に舞台を移した論戦でも、政治とカネ問題で足元を揺さぶられた格好だ。

 
 

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