府省庁あっせんなければ問題なし

2009年 11月 6日 22:05 JST
 

 鳩山内閣は6日の閣議で、官僚の「天下り」に関し「公務員が府省庁によるあっせんを受けずに、適材適所の再就職をすることは天下りには該当しない」とする答弁書を決定、その後の衆院議院運営委員会理事会で政府見解として示した。民主党は衆院選政権公約で「天下り、渡りのあっせんを全面的に禁止」としていたが、見解は事実上天下りの範囲を狭めるもので、野党側は「公約と違い、国民を愚弄している」と強く反発している。

 
 

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