政府、北朝鮮賠償金肩代わりも

2009年 11月 7日 16:37 JST
 

 拉致被害者支援で、本来北朝鮮が支払うべき「損害賠償金」を国がいったん肩代わりし、一時金として支払う案が政府内で浮上していることが7日、分かった。「自立促進」目的の給付金支給よりも被害者にとって望ましいとの考えで、北朝鮮が支払いに応じる見通しがないとの判断も背景にある。しかし北朝鮮を刺激し拉致問題の全面解決への支障になるとの反対論も根強い。拉致問題対策本部で検討を進める。

 
 

ロイターオンライン調査

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