松井秀「オファー来てスタート」
【ニューヨーク共同】今年が4年契約の最終年で、去就が注目されるヤンキースの松井秀喜外野手は6日、ロッカー整理でヤンキースタジアムを訪れ、契約問題については代理人とまだ話し合っていないとし「あくまで自分自身は受け身。オファーが来て初めてスタートする」と話した。松井秀は今季、142試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打、90打点。ワールドシリーズでもMVPに選出された。
【共同通信】
亀田興毅が内藤を下し2階級制覇
29日に行われたWBCフライ級の世界タイトルマッチは、挑戦者の亀田興毅が、王者の内藤大助を3―0の判定で下し、新王者に輝いた。 記事の全文












