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ユーロ圏経済の低迷継続を予想、新興国への投資拡大へ=PIMCO
2013年5月28日 / 23:10 / 4年前

ユーロ圏経済の低迷継続を予想、新興国への投資拡大へ=PIMCO

5月28日、米債券運用会社PIMCOは、ユーロ圏では今後3─5年、景気の低迷が予想されるとし、欧州ポートフォリオの新興国資産を増やす方針を示した。フランクフルトで昨年1月撮影(2013年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)は、ユーロ圏では今後3─5年、景気の低迷が予想されるとし、欧州ポートフォリオの新興国資産を増やす方針を示した。

欧州ポートフォリオの運用担当トップ、アンドリュー・ボールズ氏のリポートが28日、同社ウェブサイトに掲載された。

ユーロ圏の経済成長率は平均で0.5%以下になる可能性が高く、欧州への投資で生じる高いリスクとリターン不足を補うため、新興市場国証券など別の選択肢を追求するという。

同社は今月、可能性は低いものの、今後3─5年はユーロ圏分裂のリスクがあるとの見方を示した。米国の経済成長率が2%を「大幅に上回る」ことはないとの見通しも示している。

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