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フィリピンの「刑務所ダンス」が映画化、受刑者も出演
2013年6月14日 / 04:17 / 4年前

フィリピンの「刑務所ダンス」が映画化、受刑者も出演

6月13日、マイケル・ジャクソンのヒット曲「スリラー」に合わせて踊る受刑者らがユーチューブで有名になったフィリピン・セブ市の刑務所を舞台に映画が製作され、囚人らが「銀幕デビュー」を果たした。写真は2009年、同刑務所で撮影(2013年 ロイター/Erik de Castro)

[マニラ 13日 ロイター] - 米歌手マイケル・ジャクソンのヒット曲「スリラー」に合わせて踊る受刑者らが動画サイト「ユーチューブ」で有名になったフィリピン・セブ市の刑務所を舞台に映画が製作され、囚人らが「銀幕デビュー」を果たした。

この映画は「Dance of the Steel Bars(鉄格子のダンス)」というタイトルで、無実の罪で刑務所に入った米国人がダンスを通じて受刑者らの絆をつなぐという物語。同刑務所の保安責任者が受刑者らに規律や仲間意識を持たせるため、2007年にダンスを日課として取り入れた実話を中心に展開する。

この作品は今月7日に刑務所で上映され、受刑者の1人は「映画にとても興奮している。家族も喜んでくれるだろう」と喜んだ。

映画はフィリピン国内で12日に封切られ、アジア、中東、米国にも配給されるという。

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