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第1四半期の米経常赤字拡大、対GDP比で依然過去最低近辺
2013年6月14日 / 17:27 / 4年前

第1四半期の米経常赤字拡大、対GDP比で依然過去最低近辺

[ワシントン 14日 ロイター] - 米商務省が14日発表した第1・四半期の経常収支統計(季節調整済)によると、経常赤字は1061億ドルと、昨年第4・四半期の1023億ドル(下方修正)から拡大した。

投資所得の減少と政府移転の増加が経常収支悪化の主な要因。

ロイター調査のエコノミストは、1097億ドルと、前回発表された第4・四半期の1104億ドルからの縮小を見込んでいた。

国内総生産(GDP)に対する経常赤字の比率は2.7%で、前四半期の2.6%から上昇したが、2009年第2・四半期に記録した過去最低水準近辺にとどまった。

財の赤字は1791億ドルと、前四半期の1824億ドルから縮小した。サービス収支は555億ドルの黒字と、550億ドルから微増。投資所得収支は520億ドルの黒字で、第4・四半期の570億ドルから減少した。

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