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酸かけられたボリショイ芸術監督、治療先からロシアに帰国へ
2013年9月13日 / 01:27 / 4年前

酸かけられたボリショイ芸術監督、治療先からロシアに帰国へ

[モスクワ 12日 ロイター] - ロシアのボリショイ・バレエ団は12日、今年1月の襲撃事件で重傷を負ったセルゲイ・フィーリン芸術監督が14日にモスクワに戻ると明らかにした。同監督は事件以来、ドイツで治療を受けている。

9月12日、ロシアのボリショイ・バレエ団は、今年1月の襲撃事件で重傷を負ったセルゲイ・フィーリン芸術監督がモスクワに戻ると明らかにした。写真は3月、ドイツで撮影(2013年 ロイター/Wolfgang Ratta)

ボリショイの広報担当は、フィーリン氏が17日に予定されている同バレエ団の集まりに参加すると述べた。「バレエ団はセルゲイの回復と復帰を強く望んでいる」とした上で、同氏の職務については明らかにしなかった。

事件では、フィーリン氏はモスクワの自宅周辺で覆面の人物に顔に酸性の液体をかけられ大やけどを負った。その後、トップダンサー1人のほか、襲撃に関与したとして2人の男が逮捕された。

フィーリン氏は8月、ロシアの国営テレビの取材で「9月半ばまでに職務復帰し、ボリショイ劇場でシーズンを開幕するという話になっている」と話した。ただ、復帰は負傷した左目の回復次第だとした。

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