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キリストの名前にスペルミス、バチカンが記念硬貨回収
2013年10月14日 / 00:21 / 4年前

キリストの名前にスペルミス、バチカンが記念硬貨回収

[ローマ 11日 ロイター] - ローマ法王庁(バチカン)の記念硬貨に刻まれたキリストの名前にスペルミスがあることが分かり、数千枚が店頭から回収されることになった。

このメダルはフランシスコ法王の在位1年目を記念して製造されたが、硬貨のふちに刻まれた文字が「JESUS(イエス)」ではなく、「LESUS」となっていた。

バチカンによると、金、銀、銅の3種類ある記念硬貨は、8日に発売されたばかり。回収前にすでに4人が購入しており、イタリアのメディアは「レア物」として高値で取引されるのではないかと報じている。

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