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米緩和縮小の開始、数カ月はない=アパルーサのテッパー氏
2013年10月16日 / 01:35 / 4年前

米緩和縮小の開始、数カ月はない=アパルーサのテッパー氏

10月15日、米ヘッジファンド、アパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏は、現在の米財政問題を踏まえると、米FRBが近いうちに債券買い入れの縮小に着手する可能性は低いとの見方を示した。写真はワシントンのFRB本部。7月撮影(2013年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米ヘッジファンド、アパルーサ・マネジメントのデビッド・テッパー氏は、現在の米財政問題を踏まえると、米連邦準備理事会(FRB)が近いうちに債券買い入れの縮小に着手する可能性は低い、との見方を示した。

同氏はCNBCテレビ番組で、月額850億ドルの債券買い入れ措置について、FRBは長い間買い入れ規模の縮小を見送っているが、他の選択肢はない、との考えを示した。

緩和策縮小のタイミングは、経済に勢いが出始めた時だが、明らかに今ではなく、財政協議のこう着を踏まえると3─4カ月以内に行われることは恐らくないとの考えを示した。

財政問題が解決すれば、株価は上昇し、株価収益率は18─20倍に上昇すると指摘。また、現時点でインフレの兆しはみえない、と述べた。

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