2013年11月5日 / 22:33 / 4年前

NY市場サマリー(5日)

[5日 ロイター] -

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    98.49/51

始値    98.33/34

前営業日終値    98.60/63

ユーロ/ドル  終値   1.3472/77

始値   1.3492/93

前営業日終値   1.3514/16

30年債US30YT=RR

(2205GMT)     97*13.00=3.7705%

前営業日終盤      98*24.00=3.6943%

10年債US10YT=RR

(2205GMT)     98*17.50=2.6696%

前営業日終盤     99*03.50=2.6035%

5年債US5YT=RR

(2205GMT)     99*11.50=1.3835%

前営業日終盤     99*16.00=1.3540%

2年債US2YT=RR

(2205GMT)      99*28.75=0.3014%

前営業日終盤    99*28.50=0.3053%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         15618.22(‐20.90)

前営業日終値    15639.12(+23.57)

ナスダック総合.IXIC

終値         3939.86(+3.27)

前営業日終値    3936.59(+14.55)

S&P総合500種.SPX

終値         1762.97(‐4.96)

前営業日終値    1767.93(+6.29)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)2GCZ3GCZ3<0#GC:>

終値    1308.1(‐6.6)

前営業日終値    1314.7(+1.5)

COMEX銀(12月限)(セント/オンス)2SIZ3SIZ3SIcv1<0#SI:>

終値    2163.6(‐6.4)

前営業日終値    2170.0(‐13.7)

北海ブレント原油先物(12月限)(ドル/バレル)LCOZ3LCOc1<0#LCO:>

終値    105.33(‐0.90)

前営業日終値    106.23(+0.32)

米WTI原油先物(12月限)(ドル/バレル)2CLZ3CLZ3CLc1<0#CL:>

終値    93.37(‐1.25)

前営業日終値    94.62(+0.01)

CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

終値    273.0261(‐0.6997)

前営業日終値    273.7258(‐1.2338)

<為替> 終盤の市場では、ユーロがドルに対して下落。欧州中央銀行(ECB)が7日の月例理事会で利下げを示唆するか、実際に利下げに踏み切る可能性があるとの見方が出たため。さらに米供給管理協会(ISM)の10月非製造業総合指数が予想に反して上昇したことも、ドル高につながった。

終盤のユーロ/ドルは0.3%安の1.3472ドルで、ロイターのデータでは一時1.3448ドルまで下がった。ユーロ/円は0.3%安の132.79円。

ドル/円は軟調に始まったが、ISM非製造業総合指数の上昇を受けて持ち直し、終盤はほぼ横ばいの98.56円となった。

<債券> 国債価格が下落。市場予想を上回る米ISM非製造業部門総合指数を受けて、政府機関の一部閉鎖による影響が懸念されていたよりも軽微にとどまっている可能性が示された。

相場はすでにマイナス圏で推移していたが、同指数の発表を受けて下げ幅を拡大した。コロンビア・マネジメントのストラテジスト、ザック・パンデル氏は「過去1週間に米国内外で発表された経済指標の全般的な改善」が債券安の背景だと指摘。とりわけISM非製造業指数の上昇で「8日発表の雇用統計が予想を上回る可能性が出てきた」ことが、この日最も圧迫材料となったとの見方を示した。

<株式> まちまち。ナスダックが小幅続伸する一方、ダウとS&P総合500種は反落した。10月の米ISM非製造業総合指数が予想外に上昇したことで、連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小への影響を見極めようとする動きが広がった。

この日、最も下げが目立ったのはエネルギーと通信の両セクターで、S&Pエネルギー株指数.SPNYは0.8%安。通信株指数.SPLRCLは1.9%下げた。

RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ロバート・スライマー氏は「短期的には買われ過ぎのシグナルが示されたままであることを踏まえると、今週初めには相場は反発したものの、株式相場が本格的に上昇するにはさらなる値固めが必要になりそうだ」と述べた。

<金先物> 米国指標の改善などを眺めた売りに押され、反落した。電子取引のレンジは、1305.20─1320.60ドル。

米ISMが東部時間午前10時に発表した10月の非製造業景況指数(NMI)は55.4と、市場の低下予想に反して上昇。これをきっかけに売りが加速し、この日の安値を付けた。ただ、投資家の間では、週内に予定される今年第3・四半期の米GDP(国内総生産)速報値や10月の米雇用統計の行方を見極めたいとの思惑が強く、取引終盤は下げ渋った。

<米原油先物> 米石油在庫統計の発表を控え、需給緩和観測が重しとなり反落。中心限月12月物は、終値ベースで6月4日(93.31ドル)以来5カ月ぶりの安値で終了。1月物は1.25ドル(1.32%)安の93.73ドルで引けた。

翌6日午前に公表される米エネルギー情報局(EIA)週報をにらんだ売りに、電子取引の安値は1.55ドル(1.63%)安の93.07ドルを付けた。また、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したため、ドル建て取引される原油相場に割高感が生じたことも弱地合いにつながった。

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