2014年1月4日 / 00:26 / 4年前

NY市場サマリー(3日)

[3日 ロイター] - (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値   104.82/89

始値   104.50/52

前営業日終値   104.78/82

ユーロ/ドル  終値   1.3585/90

始値   1.3635/36

前営業日終値   1.3670/73

30年債

米東部時間17時05分   96*26.50=3.9312%

前営業日終盤      97*00.00=3.9212%

10年債

米東部時間17時05分   97*28.00=3.0004%

前営業日終盤      97*30.50=2.9909%

5年債

米東部時間17時04分   98*28.00=1.7366%

前営業日終盤      98*30.00=1.7230%

2年債

米東部時間17時00分   99*22.25=0.4044%

前営業日終盤      99*23.50=0.3840%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         16469.99(+ 28.64)

前営業日終値    16441.35(‐135.31)

ナスダック総合.IXIC

終値         4131.91(‐11.16)

前営業日終値    4143.07(‐33.52)

S&P総合500種.SPX

終値         1831.37(‐ 0.61)

前営業日終値    1831.98(‐16.38)

COMEX金(2月限)(ドル/オンス)

終値    1238.6(+13.4)

前営業日終値    1225.2(+22.9)

COMEX銀(3月限)(セント/オンス)

終値    2021.1(+ 8.3)

前営業日終値    2012.8(+75.8)

北海ブレント原油先物(2月限)(ドル/バレル)

終値    106.89(‐0.89)

前営業日終値    107.78(‐3.02)米WTI原油先物(2月限) (ドル/バレル)

終値     93.96(‐1.48)

前営業日終値     95.44(‐2.98)

CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

終値    276.5300(‐0.8776)

前営業日終値    277.4076(‐2.7645)

<為替> ドルが幅広い通貨に対して上昇した。米連邦準備理事会(FRB)は引き続きかなりの金融緩和にコミットしているとのバーナンキ議長の発言や、リスク回避の動きがドルの支援材料となった。ただ米北東部が大雪や厳しい冷え込み、強風に見舞われ交通網が大きく乱れたほか、政府機関などが閉鎖されるなどしたことから取引は薄かった。

ドル/円は一時104.05円まで下落したがその後は値を戻し、終盤の取引では104.74円とほぼ変わらずとなった。バーナンキ議長は講演で、量的緩和の縮小によって「必要な限りかなりの金融緩和政策を維持するとの(FRBの)コミットメントが損なわれるわけではない」と述べ、これを受けてドルが上昇した。

<債券> 薄商いのなか国債価格が小幅安。10年債利回りは再び3%をつけた。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がこの日、米経済について慎重ながらも楽観的な見方を示したことなどが材料になった。

バーナンキ議長は、今後数四半期の経済見通しについて前向きな見方を示す一方、経済全般の回復は「依然として明らかに不十分」との考えをあらためて表明した。また、ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁は、経済が今年、予想以上に力強さを増した場合、FRBは2015年初頭もしくはもっと早期にフェデラルファンド(FF)金利を引き上げる可能性があると発言した。この発言を受け国債相場は値を消す動きとなった。

<株式> ほぼ変わらず。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長などFRB当局者らの発言内容を消化する中、値動きの荒い展開となった。

個別銘柄ではゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)が3.4%安。12月の自動車販売が市場予想を下回ったことが嫌気された。フォード・モーター(F.N)は0.5%高。

短文投稿サイト運営のツイッター(TWTR.N)は2.2%高。年初以降では8%強値上がりしている。

<金先物> ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、安値拾いの買いや現物需要に支えられ、続伸した。中心限月2月物は前日終値比13.40ドル高の1オンス=1238.60ドルと、終値ベースで2013年12月16日以来2週間半ぶりの高値で取引を終えた。

金塊相場は、投機筋などの買いを集めてプラス圏で寄り付き、終日強地合いで推移した。主要商品指数による金の配分比率引き上げが追い風となった。旧正月を前に、中国の現物需要が高まっていることも金塊の支援材料となった。

<米原油先物> ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米石油製品の在庫増が嫌気され、4営業日続落した。米国産標準油種WTIの中心限月2月物は前日終値比1.48ドル(1.6%)安の1バレル=93.96ドルと、終値ベースでは2013年12月2日(93.82ドル)以来、約1カ月ぶりの安値で終了した。3月物は1.48ドル安の94.14ドルで取引を終えた。

米エネルギー情報局(EIA)が3日発表した週間在庫統計では、ヒーティングオイルを含む留出油が前週比500万バレル増と、市場予想の120万バレル増を大きく超える積み増しとなった。消費が伸びるはずの冬期にもかかわらず在庫が大幅に増え、需要の減退が懸念されたことから、原油相場は売りに押された。

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