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テニス=ブリスベーン国際、錦織は準決勝で逆転負け
2014年1月4日 / 23:58 / 4年前

テニス=ブリスベーン国際、錦織は準決勝で逆転負け

1月4日、テニスのブリスベーン国際、男子シングルス準決勝で第2シードの錦織圭(写真)はレイトン・ヒューイットに7─5、4─6、3─6で逆転負けを喫した(2014年 ロイター/Jason Reed)

[ブリスベーン 4日 ロイター] -テニスのブリスベーン国際は4日、ブリスベーンで男子シングルス準決勝を行い、第2シードの錦織圭はレイトン・ヒューイット(オーストラリア)に7─5、4─6、3─6で逆転負けを喫した。

もうひとつの準決勝では第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がジェレミー・シャルディー(フランス)をフルセットで下し、決勝でヒューイットと対戦することに。ふたりの対決はこれが通算27回目。最初の9試合のうち7試合をヒューイットが制し、その後の17試合ではフェデラーが16勝と圧倒している。

フェデラーとヒューイットはともに32歳。ふたりは15歳のジュニア時代から友だちであり、当時のコーチ同士も親友だったというフェデラー。コート上でライバル関係を築いてきたヒューイットとの対戦は「常に特別」と述べた。

一方のヒューイットも決勝に向けて、「ロジャーとはいい歴史があり、これまでグランドスラムやデビスカップなどあらゆる大会でタフな試合を戦ってきた。対戦を楽しみたい」と意気込んだ。

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