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サッカー=元スペイン代表監督、アラゴネス氏が死去
2014年2月2日 / 04:22 / 4年前

サッカー=元スペイン代表監督、アラゴネス氏が死去

2月1日、サッカーの元スペイン代表監督、ルイス・アラゴネス氏が白血病の治療で入院していたマドリード市内の病院で亡くなった。インスブルック近郊で2008年6月撮影(2014年 ロイター/Felix Ordonez)

[マドリード 1日 ロイター] -サッカーの元スペイン代表監督、ルイス・アラゴネス氏が1日、マドリード市内の病院で亡くなった。享年75歳。親族の声明によると、白血病を患っていたという。

スペイン・サッカー協会(RFEF)は同氏について「スペイン代表の輝かしい成功をスタートさせた監督」とし、その死を悼んだ。

アラゴネス氏は2004年から代表チームを率い、2008年欧州選手権(ユーロ2008)でスペインに1964年以来となる優勝をもたらした後に勇退。その後を引き継いだビセンテ・デルボスケ監督の下、スペインは2010年ワールドカップ(W杯)と2012年欧州選手権(ユーロ2012)でも優勝を果たした。

デルボスケ氏は監督経験が豊富なアラゴネス氏に特別な愛着を感じていたとし、「同氏が近年のスペインの成功に道筋をつけたことは確実。闘病中だとは知っていたが、このようなことになるとは思いもしなかった」と述べた。

ユーロ2008で代表主将を務めたGKイケル・カシリャスは、「スペイン・サッカーの歴史を変えたのはアラゴネス氏。誰もが彼に感謝しなければならない」とコメント。フレンドリーで正直な語り口がよかったと述べた。

アラゴネス氏は現役時代アトレチコ・マドリードなどでFWとして活躍。代表監督に就任する前はアトレチコやバルセロナを含む通算8つのクラブで監督を歴任し、通算3回のリーグ優勝を達成した。

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