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10─12月期実質GDP、年率2.8%増の見通し
2014年2月7日 / 03:32 / 4年後

10─12月期実質GDP、年率2.8%増の見通し

[東京 7日 ロイター] -ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、内閣府が17日発表する2013年10─12月期実質国内総生産(GDP)1次速報の予測中央値は前期比プラス0.7%、年率2.8%だった。

2月7日、-ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、内閣府が17日発表する2013年10─12月期実質GDP1次速報の予測中央値は前期比プラス0.7%、年率2.8%だった。写真は都内のスーパーで1月撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

GDPは1─3月と4─6月が年率換算で4%前後を記録、その後7―9月に1.1%に沈んだが、7―9月の低成長から再び高めの伸びを実現する。

個人消費と設備投資などの主要民需がけん引役になるとみられる。専門家の間では「実質個人消費の前期比はしっかりした伸び率を示しそう。住宅投資や設備投資もしっかりした増加が期待される」(三井住友アセットマネジメント)との見方が出ている。

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