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仏ソジェン、2014年の配当性向を40%に引き上げへ=CEO
2014年2月12日 / 09:12 / 4年前

仏ソジェン、2014年の配当性向を40%に引き上げへ=CEO

[パリ 12日 ロイター] -仏銀行大手ソシエテ・ジェネラル(SOGN.PA)(ソジェン)のフレデリック・ウデア最高経営責任者(CEO)は12日、資産売却や人員削減などで財務基盤の強化を優先してきた方針を変更し、今年から株主還元を増やす方向に舵を取ることを明らかにした。

ロイター・インサイダー・テレビとのインタビューで述べた。今年の配当性向は、昨年の27%を上回る40%を目指すという。

新銀行自己資本規制「バーゼルIII」によるソジェンの2013年末時点の狭義の中核的自己資本比率(コアティア1)は10%と、ドイツ銀行(DBKGn.DE)などの競合を上回った。ウデアCEOは「バランスシートの改革は2013年末で完了した」と宣言。「当社には、リスク費用の圧縮や資本の効果的な利用で営業利益を増加させるビジネスモデルがある」と述べた。

ソジェンが12日に発表した第4・四半期で、純損益は3億2200万ユーロ(4億4000万ドル)の黒字と、前年同期の4億7100万ユーロの赤字から転換した。貸倒引当金が20%減少した。

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