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スリランカで絞首刑執行人の選定が難航、死刑台見た後に辞職も
2014年3月14日 / 03:27 / 4年前

スリランカで絞首刑執行人の選定が難航、死刑台見た後に辞職も

[コロンボ 13日 ロイター] -絞首刑の執行人を募集しているスリランカで、執行人の選定が難航している。刑務所当局者によると、これまでに選ばれた3人は仕事に現れなかったり、絞首台を見た後に辞職した。

これまで計176人の応募があったが、昨年末に選ばれた2人はいずれも出勤しなかったという。3番目に雇用された人物は絞首台を目にして取り乱し、辞職した。

当局者はロイターに対し、オーストラリア人2人からの応募があったとコメント。ただ、外国人は募集していないと述べた。

スリランカは1976年以来、死刑は執行されていないが、同国には少なくとも405人の死刑囚がいるという。

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