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欧州株式市場=続落、クリミア住民投票控えた警戒感で
2014年3月14日 / 19:23 / 4年前

欧州株式市場=続落、クリミア住民投票控えた警戒感で

3月14日、欧州株式市場は続落。写真はロンドンのディーリングルームで2011年12月撮影(2014年 ロイター/Finbarr O'Reilly)

[ロンドン 14日 ロイター] -14日の欧州株式市場は続落。ウクライナ・クリミア自治共和国で16日に実施されるロシア編入の是非を問う住民投票への警戒感から、主要株価は約1カ月ぶりの安値をつけた。

FTSEユーロファースト300種指数.FTEU3は9.03ポイント(0.70%)安の1284.32。2月初旬以来の安値となる。

週間の下げ率も3.2%と、1月下旬以来の大きさとなった。

DJユーロSTOXX50種指数.STOXX50Eは14.90ポイント(0.49%)安の3004.64。

ユーロSTOXX50ボラティリティ指数.V2TXは5.1%上昇し、2月初旬以来の高水準となった。

キャベンディッシュ・アセット・マネジメントの欧州株ファンドマネジャー、キャロライン・ビンセント氏は、ガスなど、欧州のウクライナへの依存を指摘し、「ウクライナの問題は、脆弱な欧州の経済成長に悪影響を及ぼす恐れがある」と述べた。

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