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米発電所の爆破解体ショー暗転、見物客が脚を切断する大けが
2013年8月5日 / 08:14 / 4年前

米発電所の爆破解体ショー暗転、見物客が脚を切断する大けが

8月3日、米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、老朽化した発電所の爆破解体を見物していた観客が、飛び散った破片でけがをする事故があった。写真は映像から(2013年 ロイター/NBC)

[4日 ロイター] - 米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで3日、老朽化した発電所の爆破解体を見物していた観客が、飛び散った破片でけがをする事故があった。地元当局によると5人が負傷し、うち1人が脚の一部を切断する重傷だという。

警察の発表によると大けがを負ったのは43歳の男性で、片脚の一部を切断したほか、もう片方の脚にも大きなけががあるという。また消防によると、4人が軽いけがを負った。現場では少なくとも1000人が見物していたとみられている。

事故があったのは1986年に運転を停止した発電所で、高さ約43メートルの建物が2つ連なっている構造だった。解体業者によると、観客と建物の間は300メートル以上離れており、負傷者が規制線を越えて建物に近づいた形跡はないと話している。

発電所を所有する会社は、警察の捜査に全面的に協力するとコメントを発表した。

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