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東南アジア株式=まちまち、バンコク市場は上昇
2013年8月5日 / 12:22 / 4年前

東南アジア株式=まちまち、バンコク市場は上昇

[バンコク 5日 ロイター] - 週明け5日の東南アジア株式市場の株価はまちまち。

バンコク市場.SETIのSET指数は前半の下げから回復し、0.24%高の1424.31で終了。主要株主による株式売却計画に関し楽観が広がっている、家庭用品・家電・建築用資材小売りのホーム・プロダクト・センターHMPR.BKや、化学大手PTTグローバルケミカル(PTTGC)(PTTGC.BK)などに選別買いが入り上昇した。

CIMBが4日公表したリポートによると、バンコク市場の地合いは、企業の利益の伸びに影響するとみられる、政治不安と同国の下向きな経済見通しに影響を受けているという。

同リポートは「タイの投資判断は『ニュートラル』だ。短期的な見通しは成長の低下リスクと政治面での不穏さの高まりによって曇っているが、中期的なファンダメンタルズは傷ついていない」と指摘した。

他の市場は、祝日で閑散商いとなる中、多くが後退した。

東南アジア市場は、より広域なアジア市場に同調し、取引途中までは上昇していた。米雇用統計が予想を下回ったことで、米量的緩和が継続されるとの見方が強まったことが背景。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.38%安の3241.79で終了。クアラルンプール市場の総合株価指数.KLSEは0.15%高の1785.14、マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.37%安の6509.73、ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.20%安の493.66。

ジャカルタ市場は休場。

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