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丸紅、アイルランドとポルトガルの発電権益を取得
2013年8月5日 / 15:52 / 4年前

丸紅、アイルランドとポルトガルの発電権益を取得

8月5日、フランスのGDFスエズは、ポルトガルにある火力発電および再生可能エネルギー発電資産の50%を丸紅に売却することで合意したと明らかにした。写真は都内の丸紅本社前で2012年5月撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)

[パリ 5日 ロイター] - フランスの大手公益企業GDFスエズGSZ.PAは、ポルトガルにある3300メガワット規模の火力発電および再生可能エネルギー発電資産の50%を丸紅(8002.T)に売却することで合意したと明らかにした。

GDFスエズは、売却額を明らかにしていないが、売却により今年の連結ベースの純負債額は約6億ユーロ、2014年は3億ユーロ、それぞれ減少するとしている。

GDFスエズは残りの50%権益は保有し続ける。3300メガワット規模の発電資産の内訳は、2400メガワットの石炭・ガス火力発電、900メガワットの風力を中心とする再生可能エネルギー発電。

丸紅はこれとは別に、アイルランドに拠点を置く再生可能エネルギー事業者、メインストリーム・リニューアブル・パワーの25%株式を1億ユーロで取得することで合意したと発表した。これにより丸紅はバークレイズ(BARC.L)と並んで同社に対し取締役員を派遣できるようになる。

メインストリーム・リニューアブル・パワーは風力・太陽光発電を展開しており、世界的に19ギガワットを超える権益を保有している。

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