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NY市場サマリー(5日)
2013年8月5日 / 22:19 / 4年前

NY市場サマリー(5日)

[5日 ロイター] - (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    98.28/30

始値    98.56/59

前営業日終値    98.90/96

ユーロ/ドル  終値   1.3258/60

始値   1.3252/55

前営業日終値   1.3278/81

30年債US30YT=RR

(2105GMT)     84*21.50(‐0*22.50)=3.7319%

前営業日終盤     85*12.00(+1*02.00)=3.6882%

10年債US10YT=RR

(2105GMT)     92*12.00(‐0*11.00)=2.6400%

前営業日終盤     92*23.00(+0*29.00)=2.5979%

5年債US5YT=RR

(2105GMT)     99*30.25(‐0*04.50)=1.3864%

前営業日終盤    100*02.75(+0*20.25)=1.3571%

2年債US2YT=RR

(2105GMT)     99*28.50(‐0*00.25)=0.3054%

前営業日終盤     99*28.75(+0*01.75)=0.3013%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値          15612.13(‐46.23)

前営業日終値      15658.36(+30.34)

ナスダック総合.IXIC

終値          3692.95(+ 3.36)

前営業日終値      3689.59(+13.85)

S&P総合500種.SPX

終値          1707.14(‐2.53)

前営業日終値      1709.67(+2.80)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)2GCQ3GCQ3<0#GC:>

終値    1302.4(‐8.1)

前営業日終値    1310.5(‐0.7)

COMEX銀(9月限)(セント/オンス)2SIU3SIU3SIcv1<0#SI:>

終値    1972.0(‐19.2)

前営業日終値    1991.2(+28.8)

北海ブレント原油先物(9月限)(ドル/バレル)LCOU3LCOc1<0#LCO:>

終値    108.70(‐0.25)

前営業日終値    108.95(‐0.59)

米WTI原油先物(9月限)(ドル/バレル)2CLU3CLU3CLc1<0#CL:>

終値    106.56(‐0.38)

前営業日終値    106.94(‐0.95)

CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

終値    283.1796(‐0.5891)

前営業日終値    283.7687(‐1.3083)

<為替> ドルが対円で続落し、98円台前半で取引された。対ユーロでは1.325ドル近辺で推移している。

前週末の米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比16万2000人増にとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が債券買い入れプログラムの規模を早期に縮小するとの観測がやや後退した流れを引き継いだ。

米供給管理協会(ISM)がこの日発表した7月の非製造業部門総合指数(NMI)は56.0と、3年ぶりの低水準だった前月の52.2から上昇して市場予想を上回り、サービス業の成長ペースの加速が確認された。このため米経済が下半期に勢いを増すとの見方が強まり、ドルの下げ幅は限定的だった。

FRBが9月にも量的緩和策の縮小に乗り出すとの見方が後退したことを受け、ドルは7月9日の高値から主要通貨に対して3%下落している。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では緩和縮小の手掛かりは示されなかった。

<債券> 国債価格が反落。米供給管理協会(ISM)が発表した予想を上回る非製造業総合指数や今週の四半期定例入札に備える動きに圧迫された。

2日の7月米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回ったことを受け米国債相場は大きく上昇していたことから、この日は利益確定の売りが出た。

ISMが5日発表した7月の非製造業総合指数(NMI)は56.0と、3年ぶり低水準だった前月の52.2から上昇し、エコノミスト予想を上回った。

指標10年債 US10YT=RR は9/32安。利回りが2.64%。前営業日終盤時点の2.60%から上昇した。

<株式> 前週末2日に終値で過去最高値を更新したダウとS&P500が小反落。目立った材料に乏しく、方向感を欠く展開となる中、出来高は今年最低の水準となった。

ハイテク株は好調で、ナスダックはアップル(AAPL.O)やフェイスブック(FB.O)の上げに支えられて小幅上昇した。

今週は決算を発表する企業が大幅に減り、相場を左右する主要なマクロ経済指標の発表も少ない。

ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は46億株と、終日取引が行われた日としては今年最低の水準となった。

アップルは1.5%高。米通商代表部(USTR)は3日、アップルが韓国のサムスン電子(005930.KS)の一部特許を侵害したとして米国国際貿易委員会(ITC)が6月に下していたアップル製品の輸入・販売禁止措置を退ける決定を下した。

フェイスブック(FB.O)は証券会社による投資判断引き上げを手掛かりに3%上昇し、39.19ドルで引けた。

<金先物> ドルが対ユーロで強含んだことや、米景気指標の改善を眺めて6営業日続落した。12月物は前週末終値比8.10ドル安の1オンス=1302.40ドルと、中心限月として約2週間ぶりの安値で終了した。取引レンジは1296.70─1320.30ドル。金塊相場は、時間外取引中から下落基調となった。ドルが対ユーロで強含んだことから、ドル建ての金塊相場は割高感に圧迫された。英金融情報会社マークイットの7月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の改定値(総合)が50.5と前月比上昇し、2012年1月以来1年半ぶりに景況判断の分かれ目となる50を上回ったことも、安全資産としての金塊売りにつながったもよう。

<米原油先物> 地政学リスクの後退や米株安を背景に小幅続落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物は、前週末終値比0.38ドル安の1バレル=106.56ドルで終了。10月物は0.34ドル安の105.90ドルで引けた。

ロイター通信によると、リビアのアルーシ石油相は5日、「石油生産は日量約70万バレルまで回復した。ラマダン(断食月)明けの祭日後は日量80万バレルに達する見込み」と発言した。同国の石油生産は先週、従来の日量140万バレルから同33万バレルまで落ち込んでいたため、発言を受けて懸念が後退。さらに、米株価の下落が圧迫材料となり、原油相場は立ち会い開始直後に、電子取引で一時1.24ドル(1.16%)安の105.70ドルまで下落した。

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