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米主要500社の第3四半期、88社が利益悪化見通し
2013年9月2日 / 00:06 / 4年前

米主要500社の第3四半期、88社が利益悪化見通し

8月30日、米S&P総合500種指数採用企業の2013年第2・四半期決算は、前年同期比4.7%の増益になる見通し。写真は27日、ニューヨーク証券取引所で撮影(2013年 ロイター/Brendan McDermid)

[30日 ロイター] - トムソン・ロイターの調査によると、米S&P総合500種指数採用企業の2013年第2・四半期決算は、前年同期比4.7%の増益になる見通し。

これまで500社中491社が第2・四半期の業績を発表。利益は66%がアナリスト予想を上回った。これは長期平均の63%を上回るが、過去4四半期の平均の67%を小幅下回っている。

第2・四半期の売上高は53%の企業がアナリスト予想を上回った。これは長期的な平均である61%を下回るが、過去4四半期平均の48%は上回る水準。

第3・四半期の1株利益について悪化するとの見通しを示した企業は88社、見通しを上回る予測を公表した企業は17社となった。これを割ったネガティブ/ポジティブレシオ(74/16)は5.2倍。

500社の4四半期(13年第2・四半期―14年第1・四半期)の予想株価収益率(PER)は14.2倍。

9月2日から始まる週は、S&P500種構成企業のうち2社が第2・四半期決算発表を予定している。

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