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伝説の米ガンマンの拳銃、競売出品も最低価格に届かず
2013年11月19日 / 05:17 / 4年前

伝説の米ガンマンの拳銃、競売出品も最低価格に届かず

11月18日、米西部開拓時代のガンマン「ワイルド・ビル・ヒコック」が殺害された際に所持していた拳銃が競売に掛けられたが、最低落札価格に届かなかったため取引は成立しなかった。写真は競売会社ボナムズ提供(2013年 ロイター)

[サンフランシスコ 18日 ロイター] -米西部開拓時代のガンマンで、「ワイルド・ビル・ヒコック」の愛称で知られたジェームズ・ヒコックが殺害された際に所持していた拳銃が18日、サンフランシスコで競売に掛けられた。しかし、出品者が希望する最低落札価格に届かなかったため、取引は成立しなかった。

西部時代で最も有名な人物の1人とされるヒコックは、拳銃とともにギャンブルの腕でも知られる保安官だった。1876年、サウスダコタ州デッドウッドの酒場でポーカーをしていたところ、背後から撃たれて死亡した。

競売会社ボナムズによると、出品されたのはスミス・アンド・ウェッソン製のリボルバーで、15万ドルからスタートした競りは応札が22万ドルで止まりで、最低落札価格を下回った。同価格は明らかにされていないが、予想落札価格は30万─50万ドルとされていた。

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