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NY市場サマリー(19日)
2013年11月19日 / 22:08 / 4年前

NY市場サマリー(19日)

[19日 ロイター] -

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値   100.12/13

始値    99.92/94

前営業日終値   100.00/02

ユーロ/ドル  終値   1.3538/39

始値   1.3505/08

前営業日終値   1.3505/08

30年債US30YT=RR

米東部時間17時05分   99*01.00=3.8044%

前営業日終盤      99*28.00=3.7570%

10年債US10YT=RR

米東部時間17時05分   100*10.50=2.7122%

前営業日終盤     100*23.50=2.6657%

5年債US5YT=RR

米東部時間17時05分   99*15.75=1.3565%

前営業日終盤     99*22.25=1.3138%

2年債US2YT=RR

米東部時間17時05分   99*29.25=0.2943%

前営業日終盤    99*30.00=0.2822%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値         15967.03(‐8.99)

前営業日終値    15976.02(+14.32)

ナスダック総合.IXIC

終値         3931.55(‐17.52)

前営業日終値    3949.07(‐36.90)

S&P総合500種.SPX

終値         1787.87(‐3.66)

前営業日終値    1791.53(‐6.65)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)2GCZ3GCZ3<0#GC:>

終値    1273.5(+1.2)

前営業日終値    1272.3(‐15.1)

COMEX銀(12月限)(セント/オンス)2SIZ3SIZ3SIcv1<0#SI:>

終値    2033.4(‐2.3)

前営業日終値    2035.7(‐37.0

北海ブレント原油先物(1月限)(ドル/バレル)LCOF4LCOc1<0#LCO:>

終値    106.92(‐1.55)

前営業日終値    108.47(‐0.03)

米WTI原油先物(12月限)(ドル/バレル)2CLZ3CLZ3CLc1<0#CL:>

終値    93.34(+0.31)

前営業日終値    93.03(‐0.81)

CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

終値    272.4745(‐0.4477)

前営業日終値    272.9222(‐1.4151)

<為替> ドルが主要通貨バスケットに対して小幅下落した。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が定期的な為替介入から脱却し、人民元の変動幅を緩やかに拡大する方針を示したことで、人民元がドルに対して上昇するとの見方から、ドル売りにつながった。

ドイツの欧州経済センター(ZEW)の11月景気期待指数が改善したものの、同現況指数が下がって予想も下回ったため、朝方にはユーロが圧迫される場面もあった。

量的緩和がいつまで続くのかに関する目先の手掛かりとしては、19日夜のバーナンキFRB議長による講演と、20日に公表される10月29─30日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が注目されている。

もし数回先のFOMCで緩和縮小が始まる可能性を示唆する材料が出てくれば、ドルの支援材料になるとみられる。

<債券> 国債価格が反落。欧州国債の下落や今週予定されている一連の社債発行の影響で、米国債の需要が後退した。

11月の独ZEW景気期待指数が前月から上昇し2009年10月以来約4年ぶりの高水準となったことを受けて、相場は序盤から軟調となった。

20日に主要経済指標の発表を控えて様子を見る動きから、利回りは狭いレンジで推移した。

トムソン・ロイター傘下のIFRによると、今週は高格付けを付与されている企業が少なくとも200億ドルの社債を発行するとみられている。

イエレン連邦準備理事会(FRB)副議長は上院議員への書簡で、失業率もしくはインフレ率がFRBの基準値に到達した後も、金融政策は長期間かなり緩和的な状態が続く公算が大きいと指摘。失業率の基準値到達が政策対応への引き金にはならないとの見方を示した。

シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は、債券買い入れについて、現段階では効果が費用を大きく上回っているとの認識を示した。

<株式> 小幅安。失望を誘う業績見通しを発表した家電量販店チェーンのベスト・バイが売られ、下げを主導した。ただ、ホーム・デポが市場予想を上回る決算を手がかりに上昇し、ダウを下支えた。

ベスト・バイ(BBY.N)は11%安。8─10月期決算が黒字転換したものの、年末商戦で利益率が悪化するとの警戒感から売られた。

ホーム・デポ(HD.N)は0.9%上昇。決算で利益と売上高が予想を上回ったことや、通期の業績見通し引き上げが好感された。

<金先物> 小反発。対ユーロでのドル安でドル建てで取引される金などの割安感につながった。前日の下落の反動からポジション調整目的の買いも入ったもよう。米経済指標の発表がなく、材料不足で買いの勢いはなかった。

<米原油先物> 小反発。サウジアラビアからの原油輸出が高水準だったことなどを背景にした需給緩和観測で朝方は売り優勢となったが、20日から始まるイランの核兵器開発問題をめぐる協議や米石油在庫統計の発表を控えて積極的な商いを控える姿勢が強く、小幅な売買交錯にとどまった。その後ドル安・ユーロ高からじりじりと上昇し、小幅プラス圏で引けた。1月限は0.21ドル高の93.89ドルで引けた。

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