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レバノンのイラン大使館前で自爆攻撃、職員含む23人が死亡
2013年11月19日 / 23:03 / 4年前

レバノンのイラン大使館前で自爆攻撃、職員含む23人が死亡

11月19日、レバノンの首都ベイルートのイラン大使館前で2度にわたって自爆攻撃があり、イラン人職員1人を含む少なくとも23人が死亡。写真は炎上する車両(2013年 ロイター/Ahmad Yassine)

[ベイルート 19日 ロイター] -レバノンの首都ベイルートのイラン大使館前で19日、2度にわたって自爆攻撃があり、イラン人職員1人を含む少なくとも23人が死亡した。

事件後、レバノンを拠点とするアルカイダ系グループが犯行声明を出し、イランがシリアから部隊を撤退させなければ、さらなる攻撃を行うと警告した。イランはシリア内戦で、アサド政権を支援している。

レバノン当局者によると、爆発物を巻き付けた男が大使館前で自爆し、続いて大使館付近に止まっていた車が爆発したという。レバノン軍はいずれの爆発も自爆攻撃だとしている。

犯行声明を出した「アブドラ・アッザム旅団」のメンバーはツイッターで、「これはレバノンにいるスンニ派の英雄2人が実行した殉死作戦だ」と強調した。

レバノンでは、シリア内戦をきっかけに宗派対立が深まっており、スンニ派・シーア派それぞれを標的とした爆発攻撃が相次いでいる。

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