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ロンドンにロボット・ヒョウ出現、生息地減少を訴え
2017年3月10日 / 01:22 / 6ヶ月前

ロンドンにロボット・ヒョウ出現、生息地減少を訴え

[ロンドン 8日 ロイター] - 英ロンドンの中心部、トラファルガー広場に8日、本物そっくりに動いたり鳴いたりするロボットのヒョウが出現し、道行く人々を驚かせた。

衛星テレビチャンネル「Nat Geo Wild」の大型ネコ科動物キャンペーンの一環で製作されたこの「リリー」は、人間の居住地が広がるにつれ、生息地を失いつつあるヒョウの苦境を知ってもらおうと都会に現れた。

ロボット・ヒョウを開発したジョン・ノーラン氏は「インドのムンバイなどでは、ヒョウが都市部に現れる。人間が彼らの生息地の9割を奪っているからだ」と話す。

ロボット・ヒョウは全長1.3メートルで、制作に5週間かかった。3人でロボット・ヒョウのパーツ40カ所以上を遠隔操作しているという。

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