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英ロイズの上半期は32%増益、下半期に配当再開を申請
2014年7月31日 / 10:23 / 3年前

英ロイズの上半期は32%増益、下半期に配当再開を申請

[ロンドン 31日 ロイター] - 英金融大手ロイズ・バンキング・グループ(LLOY.L)が31日発表した上半期決算は、32%の増益となった。また、下半期に6年ぶりとなる配当支払いの申請を行う計画を明らかにした。

上半期の実質利益は32%増の38億ポンドとなり、予想を上回った。

リストラ関連や過去の不祥事対応の費用などを計上した後の利益は8億6300万ポンドとなった。

不良債権に関連した損失は7億5800万ポンドと半分以上縮小した。

利ざやは2.4%と前年同期の2.01%から拡大した。2014年通年の平均利ざやは2.45%になるとの見通しを示した。

支払保証保険(PPI)の不適切な販売をめぐり、顧客に補償金を支払うために6億ポンドを新たに計上。PPI関連費用は総額100億ポンド以上に達した。

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