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仏LVMH、総工費190億円でパリの博物館跡を改修へ
2017年3月9日 / 06:44 / 7ヶ月前

仏LVMH、総工費190億円でパリの博物館跡を改修へ

 3月8日、フランス高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は、パリ郊外のルイ・ヴィトン財団近くにある国立民族民芸博物館跡の建物の改修計画に参入する。ベルナール・アルノーCEO(左から2人目)が、オランド仏大統領、パリのアンヌ・イダルゴ市長(右)、建築家のフランク・ゲーリー氏(左)とともに記者会見で発表した。代表撮影(2017年 ロイター/Christophe Petit Tesson)

[パリ 8日 ロイター] - フランス高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)(LVMH.PA)は、パリ郊外のルイ・ヴィトン財団近くにある国立民族民芸博物館跡の建物の改修計画に参入する。

同博物館は、1972年に建てられたが2005年に閉館。その後は使用されていなかった。建築家のフランク・ゲーリー氏が改修を手がけ、総工費1億5800万ユーロ(約190億円)。

オランド仏大統領、パリのアンヌ・イダルゴ市長、ゲーリー氏とともに記者会見に臨んだベルナール・アルノー最高経営責任者(CEO)は、新プロジェクトを「文化的なスタートアップ」と表現。

建物は、「La Maison LVMH/Arts-Talents-Patrimoine」と名付けられ、コンサートや展覧会などが開かれるという。2020年オープン予定。

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