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米国映画批評会議賞、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に
2016年11月30日 / 09:06 / 10ヶ月前

米国映画批評会議賞、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に

 11月29日、アカデミー賞前哨戦の1つとして注目されるナショナル・ボード・オブ・レビュー(NBR、米国映画批評会議)賞が発表され、「Manchester by the Sea(原題)」が最優秀作品賞に選ばれた。写真は10月にロンドンで撮影。出演俳優ケイシー・アフレック(左)とミシェル・ウィリアムズ(中)、ケネス・ロナーガン監督(右)(2016年 ロイター/Neil Hall)

[ロサンゼルス 29日 ロイター] - アカデミー賞前哨戦の1つとして注目されるナショナル・ボード・オブ・レビュー(NBR、米国映画批評会議)賞が29日発表され、悲劇に見舞われる米労働者階級の家族を描いたドラマ映画「Manchester by the Sea(原題)」が最優秀作品賞に選ばれた。

NBRのアニー・シュルホフ会長は声明で、「愛や喪失、罪の贖罪を独特の手法で描いた優れた作品」とたたえた。 同作は、主演の米俳優ケイシー・アフレックが主演男優賞に、ケネス・ロナーガンが脚本賞を受賞するなど、4冠に輝いた。

貧困にあえぐ若い黒人男性が自身の性的趣向と格闘する姿を描いた「Moonlight(原題)」は、バリー・ジェンキンス監督が監督賞を、ナオミ・ハリスが助演女優賞を獲得した。

また、SF映画「メッセージ」のエイミー・アダムスが主演女優賞、「最後の追跡」のジェフ・ブリッジズが助演男優賞をそれぞれ獲得した。

授賞式は来年1月4日にニューヨークで行われる予定。

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