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サッカー=マンU監督、「ELの優先づけはギャンブルでない」
2017年5月11日 / 02:02 / 4ヶ月前

サッカー=マンU監督、「ELの優先づけはギャンブルでない」

 5月10日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、国内リーグより欧州リーグを優先したことを自己弁護した(2017年 ロイター)

[10日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)を率いるジョゼ・モウリーニョ監督は10日、国内リーグより欧州リーグ(EL)の戦いを優先したことを自己弁護した。

国内リーグで6位のマンUは、残り3試合で4位マンチェスター・シティーに勝ち点4差の6位。上位4チームが得られる来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が厳しくなっている。

一方で、優勝すればCL出場権を得られるELでは、セルタ(スペイン)との準決勝第1戦で1─0と敵地で勝利。アヤックス(オランダ)かリヨン(フランス)と対戦する決勝の舞台に近づいている。

チーム得点王のズラタン・イブラヒモビッチを筆頭に、主力の離脱が相次ぐ中、モウリーニョ監督はセルタとの第2戦を見据え、週末のアーセナル戦で主力を温存し、0─2で敗れた。

ELを優先させたことについて、モウリーニョ監督は限られた人数で全試合を戦い抜くのは不可能とし、「良識に基づく決断」「ギャンブルではなかった」と主張。その上で、仮に2シーズン連続でCLに出場できなかったとしても、「我々は全力を尽くしており、全力を尽くせば問題はない」とした。

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