Reuters logo
米歌手バリー・マニロウ、同性愛告白でファン失望を懸念
2017年4月6日 / 02:24 / 7ヶ月前

米歌手バリー・マニロウ、同性愛告白でファン失望を懸念

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 「哀しみのマンディ」や「コパカバーナ」などの大ヒットで知られる米歌手バリー・マニロウさん(73)が、同性愛者であることについて初めて公で語った。以前は、同性愛者と告白することで、大半を占める女性ファンを失望させるのではないかと心配していたという。

 4月5日、「哀しみのマンディ」や「コパカバーナ」などの大ヒットで知られる米歌手バリー・マニロウさん(73)が、同性愛者であることについて初めて公で語った。以前は、同性愛者と告白することで、大半を占める女性ファンを失望させるのではないかと心配していたという。写真は2012年11月撮影(2017年 ロイター/Gus Ruelas)

米ピープル誌と米芸能ニュース番組「エンターテイメント・トゥナイト」のインタビューに答え、夫であるガリー・キーフ氏との約40年にわたるロマンスを明かした。

マニロウさんとマネージャーのキーフ氏は、何年もともに過ごしてきたが、2014年に米カリフォルニアのパームスプリングズで極秘結婚。1年後、親友である女優スザンヌ・サマーズがテレビ番組で2人の結婚を明らかにしたが、マニロウさんが確認したりコメントすることはなかった。

「ガリーと私が一緒にいると知った時、ファンは喜んでくれた。すばらしい反応をみせてくれた。私にはそれがとてもありがたかった」と、5日発売のピープル誌で語った。

マニロウさんによると、キーフ氏と出会ったのは1978年。「哀しみのマンディ」や「想い出の中に」の大ヒットで有名になった数年後のことだったという。

マニロウさんは、最新アルバム「This Is My Town: Songs of New York(原題)」と米国での限定コンサートのプロモーションの一環としてインタビューに応じた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below