UPDATE1: 独コメルツ銀行、07年の連結ベース黒字は20%増の19.2億ユーロ
*07年通年の純利益と07年のサブプライム関連の評価損をつけ加えました。
[フランクフルト 14日 ロイター] ドイツのコメルツ銀行(CBKG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は14日、2007年通年および07年第4・四半期決算を発表した。
07年の連結ベースの黒字は20%増の19億2000万ユーロとなり、税引き後の株主資本利益率(ROE)は15.4%に改善した。
第4・四半期の業績は米サブプライム(信用度の低い借り手への住宅ローン)関連の追加評価損2億4800万ユーロの影響を受けたという。
同四半期の純利益は1億4100万ユーロで、貸倒引当金は6100万ユーロとなった。
07年通年の純利益は、貸倒引当金の減少などで、19億ユーロとアナリスト予想とほぼ一致、過去最高となった。
07年のサブプライム関連の評価損は7億7400万ユーロとなった。
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