新生銀<8303.T>がカバードボンド起債延期、マーケット環境不安定なことが要因

2008年 02月 20日 19:44 JST
 
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 [東京 20日 ロイター] 新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8303=JFI>は20日、同行が保有する住宅ローン債権を裏付け資産とするカバードボンド(一定の資産を裏付けとする債券)の起債を延期することを決めた。1月に公表になった有価証券届出書では、申込期間2月19日─29日だったことから2月起債の可能性があった。延期の理由は、マーケット環境が不安定なことだという。新生銀行が20日、有価証券届出書を取り下げたことで明らかになった。

 カバードボンドは、合同会社アイビーアイ(東京都千代田区)の保証が付され、期間10年、発行額500億円での起債が予定されていた。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、このカバードボンドに(P)Aaaの予備格付を付与していた。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。