経済下振れリスクあり、日銀総裁人事の停滞あってはならない=額賀財務相

2008年 03月 11日 10:23 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 11日 ロイター] 額賀福志郎財務相は11日の閣議後の会見で、19日に任期切れとなる日銀正副総裁の後任人事をめぐり、野党が政府の人事案に対する反発を強めていることについて、経済の下振れリスクがある中で日銀総裁人事の停滞があってはならないとの認識を示した。その上で、民主党など野党に対し、政府案は最善のものであり、正副総裁候補3人を一体で同意してほしい、と理解を求めた。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

メセナ活動は利潤を追求することのみを念頭に置けば「無駄」とみることもできる。しかし、「無駄」が世の中を豊かにする例もないとは言えない。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率