UPDATE1: 中国・香港主要紙ヘッドライン(18日付)
*中国主要紙ヘッドラインを追加しました。
<中国>
◎中国証券報
★中国工商銀行(1398.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601398.SS: 株価, 企業情報, レポート)、2007年の債券引受額は総額794億6000万元(109億6000万ドル)と、中国国内で最大に。
◎上海証券報
★中国の資産運用会社8社、合計46の投資信託の第4・四半期の運用成績を発表。これによると、07年12月末時点で平均して資産の78.19%を株式投資に配分しており、同期間の株式市場の調整にもかかわらず、9月末時点の77.87%からほぼ変わらず。第4・四半期には、金属など循環セクターへの配分を減らし、金融および消費関連セクターへの投資を増やす。
★適格国内機関投資家制度(QDII)制度に基づく中国の資産運用会社が昨年開始した4つの海外株式投資ファンド、世界の株式市場の混乱を受け、純資産価値(NAV)が一段と大幅低下。
<香港>
◎経済日報
★香港で建設中のアパート、および昨年竣工したアパートはそれぞれ1万1000戸。昨年の新築販売戸数は1万7000戸だったことから、供給不足が深刻化する見込み。
◎蘋果日報
★大手証券会社などが香港株式市場についてポジティブな見通しを示すリポートを同時に発表。ハンセン指数の2万4000ポイントへの調整を正確に予想したモルガン・スタンレーは、香港株の投資評価を引き上げ。最も楽観的なUBSは、ハンセン指数が3万7400ポイントまで上昇する可能性が高いと予想。
◎明報
★HSBC、今年の中国本土の国内総生産(GDP)伸び率を11%、香港は5%と予想。
◎スタンダード
★中国本土の証券監督当局、外国企業による国内株式市場への上場を今年認可へ。ナスダック(米店頭株式市場)のような株価指数導入も計画。
[東京 18日 ロイター]
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