上海・深セン株式市場・大引け=続落、下落幅縮めるも売買代金は減少

2008年 03月 14日 17:46 JST
 
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            前営業日比 売買代金概算

上海総合指数.SSEC

 大引け     3962.673    8.584安  640.5億元(上海A株)

 高値      4000.780

 安値      3891.700

 前営業日終値  3971.257    98.859安  959.5億元(上海A株)

滬深300指数.CSI300

 大引け     4157.871    41.089安  

 高値      4212.408

 安値      4092.791

 前営業日終値  4198.960   110.688安  

上海B株指数

 大引け      288.327    1.969安  0.34億米ドル

 高値       292.080

 安値       284.455

 前営業日終値   290.296    6.652安  0.55億米ドル

深センB株指数.SZSB

 大引け      572.61    9.03安  1.97億香港ドル

 高値       581.30

 安値       563.35

 前営業日終値  581.639    10.497安  3.57億香港ドル

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 [上海 14日 ロイター] 14日の上海・深セン株式市場の株価は続落して引けた。

ただ、江西銅業(600362.SS: 株価, 企業情報, レポート)など幾つかの資源株が終盤に反発したことを受けて、上海総

合株価指数.SSECはこの日の安値を大きく上回って終了した。ただ売買代金の減少は、

多くの投資家が弱気なままであることを示している。

 外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数は8.584ポイ

ント(0.22%)安の3962.673と、終値ベースで7カ月ぶりの安値で取引を終

えた。午後序盤の段階では3891.700の安値をつけた。

 上海市場の値下がり銘柄数は554、値上がり銘柄数は334。

 上海A株の売買代金は640億元(90億ドル)と1カ月ぶりの低水準。前日は960

億元。

 今週発表された2月の統計でインフレ加速、輸出や貸し出しの伸びの鈍化が示される中、

投資家は中国経済の「ハードランディング」の可能性を依然、懸念している。

 
 

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減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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