任天堂が通期業績予想を下方修正、円高で収益が下振れ

2008年 10月 30日 17:29 JST
 
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 [東京 30日 ロイター] 任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は30日、2009年3月期の営業利益予想を前年比29.3%増の6300億円に下方修正すると発表した。従来予想の6500億円に比べ、3%の下方修正となる。円高による収益目減りを織り込んだ。

 同社が下方修正した営業利益予想は、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト16人の予測平均値6395億円と同水準になった。

 想定為替レートはドル/円を100円(従来想定は105円)、ユーロ/円を140円(同160円)に変更した。

 ゲーム機の販売台数やソフトの販売台数はそれぞれ上方修正か横ばいとした。09年3月期の据え置き型ゲーム機「Wii」の販売数は従来予想の2650万台から2750万台に、Wii向けソフトの販売数も従来予想の1億8600万本から2億本に引き上げた。

 携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売数は従来予想と同じ3050万台を見込む。DS向けソフトは従来予想の1億9700万本から2億0700万本に引き上げた。 

 2008年4―9月の営業利益は前年同期比33.5%増の2521億円になった。通期予想に対する進ちょく率は40%。前年同期実績の通期実績に対する進ちょく率は38.7%だった。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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