10月全国消費者物価(除く生鮮)は前年比+1.9%

2008年 11月 28日 08:52 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 28日 ロイター] 総務省が28日午前8時30分に発表した10月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比1.9%上昇の102.4となった。

 9月は前年比2.3%の上昇だった。伸び率が2%を割るのは、今年6月以来4カ月ぶり。

 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比プラス1.9%で、発表された数字はこれと一致した。

 全国の総合指数は前年比1.7%上昇した。食料(酒類を除く)およびエネルギーを除く総合指数は前年比0.2%の上昇だった。

 
写真
下げ止まりの動きが明確に

白川日銀総裁は日本経済について、大幅に悪化した後、下げ止まりつつある、との認識をあらためて示した。  記事の全文 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ