定額給付金、2次補正から切り離す意思はない=官房長官

2009年 01月 6日 12:41 JST
 
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 [東京 6日 ロイター] 河村建夫官房長官は6日午前の定例会見で、民主党など野党3党が2008年度第2次補正予算案から定額給付金に充てる約2兆円を切り離す修正案を国会に提出したことについて「定額給付金は一連の生活防衛対策の1つで重要な法案だ。切り離す意思はない」と語った。

 河村官房長官は「野党の立場で(法案に対する)反対の議論をしっかり展開してもらいながら、政府としては法案の重要性・必要性をしっかり議論させていただく。政策論として議論に臨みたい」と述べた。

 
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