PR

日米首脳会談、尖閣問題で日本は冷静に対応と説明=安倍首相

2013年 02月 23日 04:37 JST
 
記事を印刷する |
  • Mixiチェック

 [ワシントン 22日 ロイター] 安倍晋三首相は22日、米ホワイトハウスでオバマ大統領と会談し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題をめぐり、日本は冷静に対応すると伝えたことを明らかにした。

 尖閣諸島をめぐる日中対立で、日本はこれまで通り常に冷静に対応していくと説明したとしている。

 また日米同盟の存在が地域の安定化要因になっていると述べた。

 北朝鮮問題をめぐっては、追加制裁を協議したことを明らかにした。

 
 
写真

「日銀ロケット」発射はいつか

日米金融政策のコントラストが注目されるが、米利上げは緩慢なペースとなり、日銀追加緩和の要否は秋口まで分からないとの声も。  記事の全文 | 特集ページ 

 

注目の商品

外国為替フォーラム

外国為替

  • ドル/円
  • ユーロ/円

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真
後継者育てる「負の連鎖」

イスラム活動家や研究者、親や教師は若者の急進化防止に取り組んでいるが、デジタル化された憎悪は増幅している。「ジハーディ・ジョン」や「ジハーディ・ジェーン」になりたがる者は後を絶たないだろう。  記事の全文 | 関連記事 

外国為替フォーラム

*統計に基づく世論調査ではありません。