米カントリーワイドを格下げ方向見直しから除外=ムーディーズ
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは19日、ジャンク(投機的)等級への格下げ方向で見直すとしていた米住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャルCFC.Nのシニア債務について、同社の流動性が改善していることを理由に、見直しから除外したことを明らかにした。
ムーディーズは8月、カントリーワイドのシニア債務格付けを投資適格等級で最低の「Baa3」に引き下げ、同社が115億ドルの与信枠全額を引き出したことを受けて、さらに格下げ方向で見直すとしていた。
ムーディーズは声明で、カントリーワイドの流動性はそれ以降、改善していると指摘。ただ、アウトルックはネガティブとした。
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好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





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