アナリスト、米企業の第1・2四半期業績見通しを引き下げ=調査
[ニューヨーク 19日 ロイター] ロイター・エスティメーツによると、アナリストは2008年第1、第2・四半期の米企業決算の見通しを引き下げている。
ロイター・エスティメーツのアナリスト週間調査によると、S&P総合500種指数.SPXを構成する企業の第1・四半期決算は前年比0.7%の増益となる見通しで、前週調査の1.9%増益から下方修正された。第2・四半期の見通しについても、前週調査の3%増益から1.4%増益に引き下げられた。
米景気減速の深刻さをめぐる懸念の高まりを受け、一部主要企業の最高経営責任者(CEO)は08年上期の業績について、強気の見通しを控えざるを得ない状況となっている。
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