アナリスト、米企業の第1・2四半期業績見通しを引き下げ=調査

2008年 02月 19日 20:01 JST
 
記事を印刷する |

 [ニューヨーク 19日 ロイター] ロイター・エスティメーツによると、アナリストは2008年第1、第2・四半期の米企業決算の見通しを引き下げている。

 ロイター・エスティメーツのアナリスト週間調査によると、S&P総合500種指数.SPXを構成する企業の第1・四半期決算は前年比0.7%の増益となる見通しで、前週調査の1.9%増益から下方修正された。第2・四半期の見通しについても、前週調査の3%増益から1.4%増益に引き下げられた。

 米景気減速の深刻さをめぐる懸念の高まりを受け、一部主要企業の最高経営責任者(CEO)は08年上期の業績について、強気の見通しを控えざるを得ない状況となっている。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし