イスラエル軍がガザを攻撃、死者61人に
[ガザ 1日 ロイター] イスラエル軍は1日、パレスチナ自治区ガザを攻撃し、パレスチナの民間人多数を含む61人が死亡し、2000年にイスラエルが攻撃を開始して以来最悪の死者数となった。
今回の攻撃は、イスラエル軍が2005年にガザから撤退して以降最大の規模で、同軍は兵士2人を失った。イスラエル軍によると、同軍に死者が出たのは昨年10月以来。
イスラエルは攻撃の理由として、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスによる4日間にわたるロケット弾攻撃を挙げている。
パレスチナ人医師団によると、死者のうち、少なくとも約半数の30人は女性や子どもを含む一般市民だという。
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.



米大統領選、オバマ氏が富裕層にも食い込む

